信頼
信頼があって
成り立つ政治
政治は県民の上でなく,県民の下にあって暮らしを支えるものです。
- 知事や教育委員会の政策やその進め方に対する《議会の監視機能》を高めていきます。例えば,県立高校の再編(統合・廃止)の対象基準である「令和15年度の入学者見込数の算定方法」等の公表を求めるなど,《県民が主人公の県政》を断行します。
- 県民の理解が十分に得られていない「県費から支出される県議会議員の活動費(海外視察費や政務活動費(広島県議会議員の場合は1人当たり年間420万円を上限))」は廃止に向けて取り組みます。
- 《核兵器廃絶》を切に願う被爆地の使命として,国是である「非核三原則(核兵器を持たず,造らず,持ち込ませず)」の堅持を発信していきます。
安心
誰もが安心して
暮らせる街づくり
女性,子ども,高齢者,障害のある人など,社会的に弱い立場にある人が生活しやすく,県民一人ひとりの命を大切にする社会を実現します。
- 県民の可処分所得(自由に使える手取り収入)を少しでも増やせるようにするため,行政コスト最小化による《スリムな県政の実現》や《地方税(個人県民税)の負担軽減》に向けて取り組みます。
- 女性や子どもに限らず,すべての県民を犯罪の被害から守るため,市・町が設置者となる防犯カメラや防犯灯に対する《県の財政支援制度》の創設に向けて取り組みます。
- 長期にわたって多額の県の財政負担(支援)が懸念される《新病院建設(令和12年度の開院時の病床数は約860)》に固執することなく,「全国トップレベルの医療提供」や「断らない救急医療体制」の実現に向けて取り組みます。
- 地域スポーツ振興の観点だけでなく,子どもの自由に安全で安心して過ごせる場所づくりの観点から,市や町が見守り員や警備員等を配置する小中学校グランド等の新しい《学校開放事業(夏休み等の昼間)》の導入に向けて取り組みます。
- 道路・河川・砂防ダムの機能強化など《災害に強い街づくり》や山林遊歩道の整備など《豊かな自然の保護・育成》に取り組みます。
- スポーツ・文化活動を通じて,《人生100年時代の健康づくり》に取り組みます。
輝耀
若者が輝く人づくり
若い人に元気・勇気が出てくれば,社会全体が明るくなります。
個性を伸ばし,元気・勇気が湧き出るよう導く教育を実現します。
- 11月の《ひろしま教育ウィーク》を活用し,「オアシス運動(オ:おはようございます,ア:ありがとうございます,シ:失礼しました,ス:すみませんでした)」を広げるなど,子供たちの《他者とともに生きる力》を育む活動に取り組みます。
- 誰もが安心して学習できる環境づくりとして,学校に相談窓口となる《スクールカウンセラー》等の配置を拡充するとともに,「民間の不登校支援施設(フリースクールなど)への助成制度(施設の利用料助成を含む)」の創設に向けて取り組みます。
- 国による《高校授業料無償化》がスタートしましたが,若い世代が家庭の経済状況等に左右されることなく,夢や目標にチャレンジできる環境づくり(《公的奨学資金の無利子貸付枠の拡充》や《公立小中学校の学校給食費の負担軽減》など)に取り組みます。
保守
受け継いできた価値観は伝えていく
よりよい地域や社会をつくるために,時流に先んじて変化していくことはとても大切ですが,わが国固有の価値観・本質は変えることなく守っていきます。また,これまでの長い歴史の中で,多くの国民から支持され,社会において広く定着している伝統や慣習等は守っていきます。
- 地域や学校の節目の行事等において定着している国歌(君が代)の斉唱や国旗(日章旗(日の丸))の掲揚は,未来を託す子供たちに引き継いでいきます。
- 《選択的夫婦別姓》では,親(夫婦)は名字を選択することができますが,子供から見るとどちらか一方の親とは必然的に別の名字になります。家族の一体感を保つ観点から,結果として,子供への配慮を二の次にすることになる夫婦別姓には反対です。
一方,結婚を機に姓(氏)を変えた人の旧姓を使うことの不便や不利益を解消するための《旧姓使用の法制化》等には賛成です。
- 安定的な皇位継承に向けた方策の一つとして,与党(自民党,日本維新の会)と一部の野党は「皇統に属する男系男子(戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子)を,今の皇族の養子に迎えること」に賛成を表明しました。これまでの皇統の歴史や伝統を未来に繋いでいくため,《旧宮家の男系男子の養子》を認める皇室典範の改正には賛成です。
大事にしている言葉
- 「一人はみんなのために,みんなは一人のために」支え合って生きていく。
- 希望のあるところ,元気・勇気が湧いてくる。
- 教育は未来を切り開く。